在宅ワークを本業にできる?収入相場やおすすめ在宅ワークをご紹介

長引くコロナ禍により、在宅ワークが世間から大きな注目を浴びています。
業績の悪化などにより、副業を許可する企業も増えています。

在宅ワークは業務内容によっては比較的自由度が高く、好きな時間に好きな場所で作業できる点が大きな魅力です。

しかしその一方で、
「在宅ワークでどれくらいの収入が得られるのか」
「軌道に乗れば、在宅ワークを本業にして生活できるのか」
という点を不安視する方がいます。

本記事では
「在宅ワークで生計を立てたい」
「在宅ワークを、副業ではなく本業にしたい」

このように考える方に向けて、収入の相場やおすすめの在宅ワークをご紹介します。在宅ワークに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

1.本業にできる?平均月収からみる在宅ワークの収入相場

在宅ワークをこれから始める方にとって、どれくらいの収入を得られるかという点はとても重要な問題です。
はたして在宅ワークは、本業にできるほどの収入を得られるのでしょうか。

厚生労働省の「在宅ワークの実態」によると、在宅ワークにおける平均的な月収(1ヶ月あたりの手取り)は次の通りです。

  • 9万円以下:45.7%
  • 10~19万円:18.5%
  • 20~29万円:13.7%
  • 30万円以上:22.3%

参考:在宅ワークの実態 – 厚生労働省

なんと半数に近い45.7%が、月収9万円以下であるというデータが示されています。

月収9万円では、たとえ一人暮らしであっても在宅ワークのみで生計を立てることは困難です。
在宅ワークを本業にしたい方は、仕事選びを慎重に行う必要があります。

2.本業におすすめの在宅ワーク

在宅ワークを探すにあたり、重要なポイントは次の3点です。

  1. パソコンを使ってできる作業であるか
  2. 十分な仕事量が期待できるか
  3. 高収入が目指せるか

在宅ワークを本業にするには、これらの条件を満たした仕事がおすすめです。
それを踏まえて、本業に適した在宅ワークをいくつかご紹介します。

Webエンジニア

Webエンジニアは、主にアプリやサービスの開発、Webサイトの設計や管理を行います。
ほかにも顧客からの相談を受けて、マーケティング分析などを行う場合があります。そのためJavaやHTML、CSSなどプログラミング言語の習得に加え、幅広い分野の知識が必要です。

一定のスキルがあればすぐに高収入を期待できますが、初心者の場合は学ぶことから始めなければなりません。市販の書籍やオンライン講座を利用して、知識を習得しましょう。
論理的思考が得意で、地道な作業が苦にならない方におすすめです。

なお経験者の場合は、Webエンジニアを本業にできる可能性を大いに秘めています。
単価の例は次の通りです。

オープン系・Web系のシステム開発

求められるスキル:Java、PHPの知識
単価:50万円~/月

保育ICTシステム開発・アプリ開発

求められるスキル:PHP、Perlの知識
単価:50万円~100万円/月

実績を残せば、クライアント専属のエンジニアとして長期契約をしてもらえることがあり、より高い収入を期待できます。
ITエンジニアは人手不足の傾向にあるので、始めるならば今がチャンスです。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトの構成やデザインを考えるのが主な仕事です。
そのほかプログラムの記述や、文字や画像、音声などのデータをコードに置き換えて符号化する「コーディング」も行います。

経験者の場合はWebサイトやHPの制作、運用管理で1万円~10万円、Webサイトのコーディングで30~40万円などと高い報酬を期待できます。
十分なスキルと実績があれば年収400万円も夢ではなく、本業にできる在宅ワークの一つです。

初心者の場合は、オンライン講座の受講や、Webデザインに関する資格を取得することから始めましょう。
Webデザイナーに関する知識がある程度ついたら、時給制の在宅ワークを探すのがおすすめです。Webデザインで時給1,200円前後、サイトパーツの作成で時給1,800円前後が収入の相場となっています。

Webライティング

WebエンジニアやWebデザイナーは多くの専門知識を必要とするため、初心者にとっては敷居が高い在宅ワークです。
IT以外の専門知識があり、文章を書くことが得意な方はWebライターを目指しましょう。簡単に始められるため、在宅ワーク自体に慣れていない方にも適した仕事です。

Webライターの主な業務内容は、Webサイト上の文章を書くことです。文章力に加えて、SEO(検索エンジン最適化)に関する知識が求められます。
平均年収は200〜500万円ほどと言われていますが、豊富な経験や実績があればそれ以上も視野に入れられる仕事です。

クラウドソーシングサイトにはWebライターを募集する案件が数多く存在しており、初心者でも採用してもらえることがあります。
未経験の場合は、クラウドソーシングサイトに登録して案件を見つけることから始めましょう。

アフィリエイト

アフィリエイトは「成功報酬型広告」とも呼ばれる、ネットビジネスの一つです。
自身が運営するWebサイトに企業の広告を掲載し、閲覧した人が会員登録や商品購入をすることで報酬を得られます。軌道に乗れば月収100万円以上を期待できる在宅ワークです。

興味がある商品やユーザーに紹介したいサービスを見つけ、地道に作業しましょう。商品を紹介するには、魅力をたっぷりと伝えるための文章力が必要です。
またSNSのフォロワー数が多く、情報発信をすること自体が得意な方にもおすすめの在宅ワークです。

翻訳家

何らかの外国語を習得している方は、在宅の翻訳家がおすすめです。
主に書物や論文などの文献、映画などに使用されている外国語を日本語に翻訳するのが仕事です。日本語を外国語に翻訳する場合もあります。

翻訳家は軌道に乗れば年収400~600万円、トップクラスになると3,000万円を超える夢のような在宅ワークです。
ただし翻訳するにあたってワードセンスが問われるため、言語への幅広い知識や文化の理解、応用力が欠かせません。

今から翻訳家を目指す場合は、翻訳の専門学校で学ぶのがおすすめです。

ライブ配信(ライバー)

これまでいくつかの在宅ワークをご紹介しましたが、いずれも最低限の知識やスキルが必要な仕事ばかりです。
未経験でも手軽に始められる在宅ワークを探している方には、ライブ配信がおすすめです。

ライブ配信はスマホ1つで始められる上に、専門的な知識を必要としません。さまざまなライブ配信アプリで、未経験の女性が多く活躍しています。

ただライブ配信の初心者にとって、右も左もわからない状態で始めるのは大きな不安がありますよね。また最初はリスナー(視聴者)が少なく、モチベーションの管理が難しいという問題も挙げられます。

そのような不安を解消するためには、ライバー事務所に所属するのがおすすめです。
ライバー事務所PRIMEに所属するライバーの中には、Pocochaというライブ配信アプリにて、事務所に所属してわずか2ヶ月で月収約20万円を実現している人もいます。誰にでも高収入を得られるチャンスを秘めています。

ライブ配信を本業にしたい場合は、ノウハウやアドバイスなどの支援を受けて早期に活躍できるよう、ライバー事務所への所属を検討しましょう。

3.在宅ワークを本業にする際のポイント

たとえ未経験でできる在宅ワークであっても、行き当たりばったりに動くと失敗したり挫折したりする可能性があります。

在宅ワークを本業にしたい方は、次の3つのポイントを意識しましょう。

まずは副業で始めてみる

今回ご紹介したのは、いずれも本業になりうる在宅ワークです。
しかし高収入が期待できるといっても、すぐに結果が出るとは限りません。

まずは副業で始めて、安定した収入を得られるようになったタイミングで本業に切り替えましょう。

本業による収入があれば、幅広い在宅ワークに目を向けながらあなたにぴったりな仕事を模索できます。
不安定な収入で生活に困窮しないためにも、在宅ワークは副業として始めることをおすすめします。

目標を立てて取り組む

何事も、行き当たりばったりではうまくいきません。高収入を得ることだけを考えず、小さな目標を立てて一つずつステップアップしましょう。
在宅ワークを副業として始める場合は、本業に切り替えるタイミングも組み込んでおくことが大切です。

目標の例

①自宅で長時間作業することに慣れる
②クラウドソーシングサイトに登録して仕事を探す
③まずは1つの案件を完遂する
④月収5万円を目指す など

①や②は、一見簡単そうで根気が必要な項目です。今までリモートワークの経験がない方は、比較的自由がきく空間の中で時間管理をすることに慣れなければいけません。
また案件がすぐに見つかるとは限らず、探す作業だけで1日が終わってしまうこともあります。

在宅ワークが自身に合っているかどうかを見極めるためにも、目標を立てて少しずつ取り組みましょう。

継続して実績を作る

在宅ワークを本業にするには、安定した高収入を得ることが重要なカギです。
コツコツと実績を重ねることが、クライアントからの信頼の獲得や、継続的な仕事の受注につながります。

またスキルや資格が必要な在宅ワークに関しては、学ぶ努力を怠ってはいけません。空いた時間を見つけて、スキルアップを目指しましょう。
日々の努力を積み重ねたその先に、安定した収入が待っています。

時には、思い通りの収入に結びつかないことがあるかもしれません。
自分なりの息抜きをしながら、根気よく続けましょう。

ライブ配信を本業にするならPRIMEにご相談ください

ライブ配信を本業にしたい方は、ライバー事務所への所属を検討しましょう。

ライバー事務所PRIMEは、リスナー数が伸び悩んでモチベーション管理が困難な時や、ライブ配信についてわからないことがある時に気軽に相談できる存在です。
また数多くのノウハウやアドバイスを受けられることで、早期に活躍できる可能性がグッと高まります。

フリーライバーの場合は、モチベーションの管理からトラブルの対処まで、すべて自身で行わなければなりません。一方でPRIMEに所属すれば、専属のマネージャーが相談に乗ってくれたり、あなたに代わってトラブルに対処してくれたりとメリットが豊富です。
心身の疲弊や挫折をしないためにも、ライバー事務所に所属することをおすすめします。

PRIMEは、ライブ配信を本業にして月50万円~100万円を稼ぐライバーも多く在籍する事務所です。未経験のライバーが、月収平均約20万円を達成したという実績もあります。

ライブ配信を本業にしたい方は、PRIMEへの所属を検討してみてください。

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